Fさんがオススメしていた朝永先生の『物理学とは何だろうか』を購入した。まだ上巻の初めと、本来の目的である熱力学について書かれた第二章しか読めていないが、物理をやっていく上で僕は全然気持ちが足りていないと痛感させられた。僕はついつい、めんどくさい計算なんかをどうせできるだろうと流してしまいがちだけど、鬼のような計算力で物理学の先駆けとなったケプラーの話を読み、反省した。