昨日はコロキウムがあり、lattice QCDやっている基研のA先生がいらっしゃった。以下にメモを残しておく。細部は全く分からないし、ガバガバなことを書いているはず。

特に量子力学におけるポテンシャル云々は、面白そう。量子力学というとまず古典力学ラグランジアンを用意して、それを量子化するという流れがあるが、量子力学が閉じた理論であれば、古典で対応物を用意する必要はないのではないか?みたいなことへの一つの答えになっているかもしれない。

 

GRの宿題も理論演習の分かっていないパートについて、Eはよく相談に乗ってくれて本当に助かる。僕はもっと目先の式に踊らされずに、数学的に物事を考える癖をつけねばな、と常々思わされる。