TOEFL模試を高い金出して解いてみたが85%は取れたので、本番大崩れしても75%は割らないだろうということで安心である。九割取らなきゃダメみたいな話が流れているが、僕はそこまで優秀ではないので八割強を狙っていきたい。それはさておきリスニングが思ったよりもできなかったので、反省している。本郷までには何とかしておきたい。

 

院試が終わったら、渋谷でバンドリのグッズショップが開催されているようなので見に行ってみたい。

今日はWKB近似の復習をした。本当はインスタントンの話あたりも勉強したかったが、時間がなかった。(時間がないは嘘だが、まぁ気分が乗らなかった。)Yang-Mills理論におけるインスタントンは定義くらいしか知らず、物理的意味は正直何も知らないのでとてもまずい。理論演習でそこまでできれば良かったのだが、まぁ仕方がない。一応非摂動に興味があるという設定で生きているので、基本的なことは早く押さえた方が良いのでは?

 

立川さんの物理数学の講義ノートを読んでいるが、これがまた面白い。フーリエ変換の導入などは僕が全く知らなかっただけかもしれないが、非常にわかりやすかった。今思うと量子力学を彼に教わる機会があったのにそれを生かさなかったのは残念だ。後悔先に立たずである。

 

明日はTOEFLの参考書を買いに行こう。リーディングとリスニングは何とかなる気がするけど、文法問題はどうでしょうねぇ。

今日は清水さんの量子力学を読んだ。全ての発展的な話題をフォローしたわけではないが、読み返すとかなり得られたものはあった。初学者の頃は清水量子論や田崎統計力学などをライトノベルだの何だの言ってしまいがちだが、本当に何一つ理解していなかったなぁと反省している。

 

ここ数日数理科学をずっと手元に置いていて、パラパラめくっている。完全にミーハーで恥ずかしい限りだが、非平衡が面白そうだなぁと思っている。(とはいえ3年の後期くらいからは素粒子現象論よりかは統計力学の方に興味を持っていた。)その点、AdS/CFTをやればQGPの文脈で流体力学非平衡もできるみたいだし、ますます興味が出てきてしまった。多分ホログラフィーまで行かなくても、できることはたくさんあるのだろうが、やはりロマンは捨てきれない。この辺の話題をもう少し調べて見てFさんに色々話を聞いてみたい。ミーハー繋がりで数理物理のサマースクールに申し込んでしまった。フットワークの軽さ(ミーハーなだけ)が一つの取り柄だし、積極的にやっていこう。

 

完全に素人考えだが、今の素粒子原子核はどこか行き詰まっているような印象を僕個人は持っていて将来が常々不安であったので、熱・統計力学流体力学に興味を持ち始められて嬉しい。一ヶ月後には言っていることが全然違うかもしれないが。

今日は清水さんの熱力学を読んでいた。以前から何回か読んでいたつもりだったが、よくわからず雰囲気で読んでいることがわかってしまった。(多分今回も理解不足な点が多々あるだろう。)特に準静的操作についての理解が浅すぎた。熱力学に関しては一から自分で理論を構成することが全くできないよなぁと前々から思っていたので、このタイミングで復習ができたことは良かった。数理科学の田崎さんの記事は簡潔に統計力学の基礎がまとめてあって、良い文章を書く人だなぁと思った。田崎さんの統計力学は昔はとっつきにくかった(誤差の評価など細々とした議論が得意ではないため(今となってはそういう議論をしっかりすることの大切さも少しはわかったつもりでいる))が、今となっては必要なことがしっかり書いてあるなと感じる。

 

同じく数理科学に載っている河東さんの記事のインパクトは強烈で、これからも度々読み直し刺激をもらおうと思った。

日記の存在を完全に忘却していた。

 

今日は物性のトポロジーが主題のコロキウムがあった。最近は一コマ聴き続けるだけの集中力がなくなっていたが、お話が面白かったのでずっと聞いていられた。質問に対する回答も的を射ていて、講演者の優秀さが垣間見えた。僕なんかはテンパると明らかに間違ったことをペラペラ喋ってしまうので、何とかしたいなと思っているが中々難しそう。面白そうなことをちょこちょこメモしておいたので、その内基本的なところから勉強したいなぁと思う。後、素粒子の現象論なんかよりは、やはり物性のこういう話の方が面白そうだなぁと思う。QCDは量子多体系としての側面もかなり強いらしく、貪欲に色々勉強していきたいなぁと思う。2017年はMajoranaの年になるらしいし、話題についていけるだけの知識は欲しい。

 

戒めのために僕の悪い癖を書いておくと、自分の興味のない分野のことは無意識のうちに軽んじてしまう(ついつい口から出てしまう)ところがあり、直さねばならないと常々思っているが、これもやはり難しい。

 

このことにちなんで言うと、最近出た数理科学に場の量子論流体力学という記事があり、興味を引かれた。駒場に研究室見学に行った時にQCD絡みでチラと小耳に挟んだ内容が少し書いてあったのだ。流体力学というと3年の時の授業で一応勉強はしたが、その時は全く興味がなかったので、一夜漬けで何とかしてしまい、もはや何も覚えていない。あの時もう少し自分で色々と勉強しておけば、自分で調べた文献なども少しはきちんと読めたのかなと後悔している。AdS/CFTがらみでQGPを流体力学を使って調べられるみたいな話を見たことがあるが、おそらくこの辺の話なのであろう。Schwinger-Keldish formalismは非平衡統計力学にも何かしら応用があるようで、これもまた3年の時の授業で何一つ自分で勉強しようとしなかったことを後悔している。(とはいえ今学期の授業も何一つ自分で新しく勉強している科目はないので、これが僕という人間の業なんだろう。)

 

来週は院試なので、そろそろ生活習慣を何とかしたい。今日もコロキウム前にEの発表があったが、ほとんどブッチしてしまった。反省している。

院試の志望動機400文字埋めなければならないのだが、まだ手をつけていない。ゲージ理論のBRS対称性とかソリトンとか双対性とか色々書こうと思っているので多分すぐに埋まりそう。問題は面接で突っ込まれた時にスラスラ答えられるかだが、答えられる範囲で適度に書くことにしよう。

 

お金がどんどんなくなっていく〜

夏が終わるまでに九後に載っているようなゲージ理論の基本事項はしっかり押さえておきたい。

 

駒場の面接で話せるような爆笑面白話を仕入れておきたいけど間に合うかは怪しい。

 

今日は二限の一般相対論に出るつもりが四時過ぎまで寝てしまった。夜更かしするとダメだとわかっているが、ついしてしまう。