来週からM0ゼミがDWの具体的な計算に入るので、楽しみである。Resurgenceのことをお話程度にしかまだ知らないので、計算ができるように頑張りたい。

 

SU(3)スキルミオンは結構最近の話らしく、Mantonの論文を探してみてくださいと言われた。まだSU(2)スキルミオンすら知らないので良くない。

 

ソリトンが共存するconfigurationを考えたことがないと言ったら、Abelian projectionなるクォーク閉じ込めのモデルを勉強してみたら?と言われた。本を貸してくれたので全く読まずに返すということは避けたい。(あまり流行ってはいないらしい?何事も勉強しておくのはいいと僕は思うので、まだそういうことは気にしていないけど)

 

ポルチンスキーでは計量のモジュライを主に取り扱った。勉強不足でソリトンダイナミクスを記述するモジュライと関係がどうあるのかよくわかっていないが、ゼロモードに対応するキンクのフリーパラメータとの関係はわかった。何度もやっているので、ゲージ理論経路積分量子化にはかなり慣れた気がする。

 

WHITE ALBUM2に僕は今熱中しています。

特別実験は引き続き昨日読んでいた論文に取り組んでいた。一通りデータを吐き出させるプログラムを組んだので、後は関連する話題を勉強して話を広げていけたらいいなと思う。STDPがらみでFP方程式や機械学習にも手を出していけるといいかなぁと思う。来週はニューラルネットワークの学習則(?)について色々勉強しようと思う。

 

明日M0ゼミがあり、ようやく本題に入ろうというところなので楽しみである。次の次くらいから具体的な計算を交えた議論が始まると思うので、頑張りたい。

特別実験で次を読んでいる。

Phys. Rev. Lett. 102, 034101 (2009) - Co-evolution of Phases and Connection Strengths in a Network of Phase Oscillators

ニューロンの周期的発火のモデルである位相的振動子を複数考え、それらの結合も時間発展とともに変化させて、どのような状態に行き着くかを調べている。しばらく数値計算がうまくいかなくて悩んでいたが、遂に望ましい結果が出た。単に論文の結果を再現しただけだけども。一回の計算にかなり時間がかかるので、これと並行して他の勉強も進めていきたい。特別実験のレポートの体裁を繕えるといいなぁ。

 

九後の上巻は紫外発散や同一点上の場の発散について何も考えていないので、導かれた式のいくつかは修正しなければならないんじゃないかと再認識した。読み間違えかもしれないが、九後とスレドニキのWT恒等式の表式が食い違っているように見える。

 

今日は仁科記念講演会があり、電子のトポロジーとスキルミオンについて講演があった。スキルミオンというとS^3からS^3への写像だと思っていたが、どうやら物性ではS^2からS^2への写像のことを言うらしい。(Baby Skyrmion?だと思う。)スキルミオン・ストリングを考えると端が特異点になっているらしく、チャージが逆の磁気モノポールがくっついていると考えられるらしい。それを踏まえて思いついたことがあるので、今度ボスにそういう内容があるのか聞いてみようと思う。

WHITE ALBUM2にどハマりしてしまった。授業期間中はそれなりに忙しいのでペース配分を間違えないようにしたい。introductory chapterで僕の心は既にズタズタなのでこれから生きていけるかわからない。

Atomlatexの自動コンパイルができるような環境を構築していた。計算ノートは電子化しておかないと、後々見直しづらくなるし紙媒体で保管するのはかさばるし、できるだけtex打ちしておくようにしたい。とりあえずYang-Mills場の量子化回りの大変な計算を一度tex打ちしてまとめておこうと思う。

 

特別実験はとりあえず深層学習の中でも統計力学に由来を持っているらしいボルツマンマシンだとか、その前身であるホップフィールドネットワークなどについて勉強してみようと思う。そろそろレポート提出を念頭に置いて勉強したことはコツコツまとめていこうとも思う。

今週は特別実験でディープラーニングの勉強をすることにした。

HLSの集中講義の二日目があった。今日は現象論への応用と一般化の話だった。HQCDへの繋がりが思ったよりも自然な流れで感心した。と書いていたら疑問が浮かんでしまった。(Holographicのことはわからないが、聞いた話だと)large Nだと思っていたけど、後でN=3と単に代入しただけだったのかな。早く論文を一本書いて胸を張って研究者だと言えるようになりたいと思った。